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「て」〜山の用語集〜 [tozan.net]

出合(であい)
沢と沢が合流する地点。二俣ということもあるが、下から見れば二俣だし、上から見れば出合である。 丹沢であれば西丹沢自然教室から少しあがったところに「用木沢出合」というのがあるが、ここはな かなか壮観である。


ティカ(てぃか)*登山用具*

ペツルから発売になった超軽量・電池込み70gのヘッドライト。従来の電球の代わりにLEDを3つ 組み込んであるが、LEDは熱を持たない分電池が長く持つという特徴がある。また、寿命は半永久的 なので替え玉は不要。今の所あまり売れている気配はないようだが、今後の登山用具の主流になるのか?

低山(ていざん)

低山、という言い方は、実に抽象的で、明確な基準がありません。定義もせずにこういう言葉を使うのは無責任ですが、比較的標高が低く(関東地方で概ね2000m未満)て、特筆する危険箇所のない山のことを低山と呼ぶと思ってもらえればいいと思います。これに対して、「中級山岳」「高山」というのもあります。日本の場合中級山岳は2000m前半、高山は3000m前後の山を指しますが、この言葉には難易度的意味合いも含まれるので、標高が800mでも普通の技術では登れない山を低山と呼ぶことはあまりありませんが、3000mあっても小一時間で登れる山を改めて高山と呼ぶことも少ないと思います。
純粋に標高だけに注目した場合は、2000m級、2500m級、3000m級、という具合に呼びます


光岳(てかりだけ)

南アルプス最南部にある深い山。畑薙ダムから普通の人で3日かかる。反対側へ抜けるルートがないためどうしても往復登山になってしまうので、百名山屋さんはみんな光岳が残ってしまい、最後は利尻山か宮之浦岳か富士山か、この光岳で完登を達成するのが普通だ。まして光岳の奥にある加加森山に登ったことがある人は、皆無に近いことだろう。

デキサメタゾン(できさめたぞん)*高所登山*

抗炎症薬で脳浮腫に有効。高所トレッキングに1ついかがでしょう。

デブリ(でぶり)

雪崩の末端で、ブロック状の雪がでこぼこしている場所。デブリがある場所は即ち雪崩の発生しやすい場所 なので厳重に注意して通過しないといけない。

テント(てんと)

撤収しようとすると雨が降ってくる魔法の布。
天場(てんば)

テント場のこと。テントのことを情緒的に天幕と呼ぶことがあり、その天からきている。あまり幕場とは言 わないようだが、「初日は殺生までいってそこで幕」という言い方はする。幕営という言葉もあるが、何故 か天場だけは天場なのだ。

(2015.5.7 22:42)(by script)




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