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「す」〜山の用語集〜 [tozan.net]

炊事(すいじ)*冗談*

一年、はやくやれよ!

水筒(すいとう)*登山用語*

飲料水を入れて持ち運ぶための容器。最近はペットボトルを使うことが多く水筒はあまり使っていないが・・・

水平器(すいへいき)*山岳写真*

地平線と写真の水平が一致しないと写真としては安定感がないが、 明け方写真を撮るときには暗いうちに水平を出さなければならず、なかなかうまくいかない。 水平器はこの水平を出すための小さな装置で、小さな筒に液体と気泡が入っており、これの位置を見ながら水平をあわせるもの。

スイベル(すいべる)

岩場での荷揚げのとき、ロープにそのまま荷物をぶら下げると回転などによりロープがねじれてしま うことがあるので、スイベル、という道具をかませてあげるとロープのねじれをスイベルが吸収し、 スムーズな荷揚げが可能となります。

スカイライン(すかいらいん)

稜線と空の境目。

スキー(すきー)

一般的に山ヤがスキーという場合は、ゲレンデスキーではなく、クロスカントリースキーのことを指す。 スキーを知らない人はいないと思いますが、雪上を滑走するための板状の道具もしくはそれを使って滑走 すること。
スキットル(すきっとる)

ウイスキーやブランデーを入れるための小さな水筒。最近はチタン製とかいうものもあるが・・・

すきやき(すきやき)

ほんと運がいいと、某小屋で食べられるんだけどね…年に1回か、2回… 8月あたりの雨の日が狙い目かなあ…

スタカット(すたかっと)*冬山*

ザイルで結び合った2人のうち、常に1人は停止して確保している登り方。交互に上に向かう。時間はかかるが安全度は高くなる。

スタッフバッグ(すたっふばっぐ)*登山用語*

小物をまとめておくための小袋。

捨てコマ(すてこま)*山岳写真*

撮影した写真の露出が不安な場合などで、無駄になることを覚悟の上同じ写真を(違う露出で)撮影しておく場合があります。このコマのことを捨てコマと言います。

捨て縄(すてなわ)*岩登り*

ラペルをするときなどで、縄を残置しなければならないことがあるが、捨て縄を使ってザイルは回収する。

ステビ(すてび)*登山俗語*

ステーションビバーク=駅で一夜を明かすこと。

ストック(すとっく)*登山用語*

ハイキングステッキなどとも称されるが、歩行時のバランスをとるための杖。使用することにより膝への衝撃を緩和する効果もある。1本のものと2本のものがあるが、さすがに2本のものは邪魔なように思います。
もしくは、登山道を広げるための道具(?)。

ストーブ(すとーぶ)*登山用語*

ストーブと言った場合、暖房ではなく調理器具を指す。バーナーは火の噴出口を指すがストーブと同義で使われることが多く、一般にストーブ=暖房と誤解されていることから日本ではバーナーの方が広く通用することが多い。

素泊まり(すどまり)*登山用語*

小屋側で食事が用意できる小屋に宿泊する場合で、食事は自前で用意する宿泊形態。食事が用意できない小屋に宿泊する場合はあえて素泊まりと明言することはあまりない。 寝具は小屋で用意する場合は寝具付素泊まり、寝具も自前の場合は素泊まり、となる。

スノーシュー(すのーしゅー)*雪山*

わかんとショートスキーのあいのこのような、雪原を歩くための道具。機能的にはわかんに近いが、急な斜面で はわかんに分があるという。

スノースコップ(すのーすこっぷ)*雪山*

雪洞を掘ったり雪崩に埋まった人を掘り出したりするために用意するスコップのこと。

スノーハイク(すのーはいく)*雪山*

雪山登山の別名。

スノーブリッジ(すのーぶりっじ)*春山*

沢筋を埋めた雪は、左右の端と中央下部から解けていき、まるで橋のように中央部に空洞ができあがります。これがスノーブリッジ。
残雪期の深い雪渓は、上から見て一面雪があっても、一番端と真中は雪が薄いことがあり、踏み抜いて落ちる危険性があるので、真中と端の間くらいを歩くのが一番安全であるとされている。

スノーホール(すのーほーる)*雪山*

雪洞のこと。
スーパーストレッチアルパインダウンハガー#1(すーぱーすとれっちあるぱいんだうんはがー#1)**

もっと短い名前にできんのか!!舌噛んだぞ
スパッツ(すぱっつ)

靴に雪や砂が入らないようにするための、靴と足首の間に巻く脚カバー。脚絆。

スピッツェ(すぴっつぇ)

ピッケルの下部の尖った部分。

スプーンカット(すぷーんかっと)*春山*

雨で削られてできる雪の上につく模様。スプーンで削ったようなくぼみが無数にできる。

スメアリング(すめありんぐ)*岩登り*

靴裏のフリクションを使って登ること

スラブ(すらぶ)*岩登り*

のっぺりとした手がかりのすくない一枚岩。当然、登るのは難しい。

スリング(すりんぐ)

シュリンゲともいいますが、テープ状の平たい紐を輪にしてカラビナに通し、ロープ(ザイル)が流 れやすい位置にカラビナを持っていくためなどに使われるものです(僕は岩登りはしないので詳しい 説明はできませんが、概ねこれで間違いないと思います)

スント(すんと)*会社名*

リストップ・コンピュータなる腕時計を作っているスイスの会社。

(2015.5.7 22:42)(by script)




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