サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて


   

「み」〜山の用語集〜 [tozan.net]


右手(みぎて)

川を下流から上流に向かって、右側の岸を右手、という。ちなみに、右岸は 左側(=上流から下流に向かって右側)である。

(みず)

あると重いがないとムチャクチャ辛い。
未組織(みそしき)

組織、というのは、要するに「山岳会」のことで、未組織というのは、山岳会に所属していない人のことを言います。 登山の形態がより困難、から、より楽しく、という方向に変わるにあたって、登山者の内訳も未組織の人が大多数を 占めるようになりました。今や8割は未組織であると言われています。

(みなみ)

南アルプスのことを示す場合が多い。
南八ツ(みなみやつ)

八ヶ岳のおおよそ硫黄岳・夏沢峠あたりより南側。
ミヤマドウヒョウグサ(みやまどうひょうぐさ)

(BAC某氏談)登山道脇にはえている赤や黄色のビニールでできた花。道に迷って焦った登山者の心を静める作用があるというが、バリエーションルートで群生しているのを見ると無性に腹が立つ。ときどき間引きしないとあっという間に増えるのがたまにきず。(別名赤テープ)

(2015.5.7 22:42)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net