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マメ対策

○マメ対策にはこれだ
登山とは切っても切れないマメ、これは一種のやけどで、常時靴と擦れているため熱をもってきて最後には水泡になってしまうものです。できてしまうとものすごく辛い。とくに皮がむけてしまうと、足を出すたびに苦痛に顔をゆがめなければなりません。仮に登り切ったとしても、そんな山では楽しくはないですよね。私が最初に富士山アタックしたとき、断念した理由はマメだったのです。
で、マメ対策ですが、できてしまう前に手を打っておくのが大事で、できてしまってからでは遅いのです。あとはひどくならないようにかばいながら歩くしかありません。マメは一種のやけどですから、冷やしてやることにより延命が可能です。具体的には、休憩のたびに靴下を脱いで、湿気と熱を放出します。とくに革製の登山靴ですと湿気と熱がこもりやすいですからこれは効果的です。さらにコールドスプレーで冷やしてやれば完璧でしょう。
不幸にしてできてしまった場合には、安全ピンで穴をあけて中の水分を抜きます。そのままにしておいたほうが治りが早い、という人もおりますが、まだこれから歩くことを考えれば、抜いておいたほうが良いように思います。その後、大き目のばんそうこうかテーピング用のテープを貼って、傷口周辺がすれないようにします。あとはとにかく、皮がむけないように注意すること。皮がむけてしまうと最悪です。
意外と見落とされがちですが、靴下は厚手のものが良いです。特に革靴の場合には2枚重ねにするくらいでもよいでしょう。化学素材の靴下なら放湿も完璧です。

(2015.5.7 13:39)(by script)




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