サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて


   

日本百名山・八ヶ岳地区


写真八ヶ岳(やつがたけ)

概要 八ヶ岳は8つ(といわれている)峰の総称で、最高峰は赤岳。山域としてはあまり大きい山域ではないが、比較的短時間で山頂に立てるので人気の高い山域。
標高 2899 - 赤岳
場所 N35°58′03″
E138°22′23″
長野県
山梨県
季節 1年を通じて入山者は多いが、とはいえ冬はアルピニストの山。無雪期は10/中くらいまでで、7〜8月を中心に登られる。冬季は要前爪つきアイゼンピッケル
おすすめルート ルートが多く、いろいろな楽しみ方のできる山。とりあえず赤岳をはずさないとするならば、美濃戸−行者小屋−地蔵ノ頭−赤岳−文三郎尾根−行者小屋−美濃戸の巡回ルートを試してみるのがいいだろう。
比較的東京から近い山域なので、何度かルートを変えて通ってみるのもいいかもしれない。
上級者なら天女山から赤岳を経由して天狗岳までテントを背負って4日くらいの縦走をするルートもある
体力 美濃戸から赤岳は足の速さによっては日帰りも可能で、アルプス方面と比べれば楽な部類だと思います。
危険個所 文三郎尾根は山頂直下がずっと鎖場になる。危険度★★★
地蔵尾根はそれに比べるとやや難易度が下がるが、それでも厳しい目の鎖場や階段がいくつもある。危険箇所はよく整備が行き届いているので、三点支持ができれば問題ない。アルプスでいえば槍や五竜岳と同等クラスの難易度だと思います。
水場 赤岳鉱泉、行者小屋。稜線の小屋は天水なので水がありません
トイレ 美濃戸、行者小屋にそれぞれあり。営業期間中は山頂にも
車でいくとしたら 美濃戸と美濃戸口に駐車場があります。通常は美濃戸口に車をとめますが、林道をつめて美濃戸に駐車すれば1時間タイムをつめられます。諏訪南ICからすぐで交通は至便といっていいでしょう。
冬季林道を通行するようなら四駆が無難。美濃戸〜美濃戸口間は冬季非常に交通事故が多いそうなので、冬に行くとすれば下に車を置いていった方がよさそうだ。
写真 写真
赤岳から横岳方面をみたところ。
この情報の日付 2008.10
写真霧ヶ峰(きりがみね)
概要 霧ヶ峰は山体の総称で最高峰は車山
標高 1,925 - 車山
場所 N36°05′59″
E138°11′59″
長野県
季節 当然!ニッコウキスゲの時期でしょう。スノーシューのフィールドとして最近人気を集めている
おすすめルート 車山肩から車山と八島湿原をまわるプラン。あまり下から歩くルートもないですし、とはいえ車山だけ登っても仕方ない。
体力 楽。体力度★だが車山肩から車山往復なら星はつけられない。
危険個所 なし。とりあえずハイヒールとミニスカートではいかないほうがいいらしい。危険度★
トイレ 車山肩にあり。
車で行くとしたら? 逆に公共交通機関では行きにくいと思う。
この情報の日付 2005.8

写真蓼科山(たてしなやま)

概要
季節 独立峰のため風が強いが、さりとてちょっとした雪山経験者が冬にいけないほどではない。やはり冬かなあ。
おすすめルート 冬なら女神茶屋往復。無雪期なら北横岳〜双子池〜蓼科山〜女神茶屋。
体力 女神茶屋往復なら★か★★。大河原峠からなら★。
北横岳から縦走なら★★。いずれもさほど大変ではないと思う
危険個所 石がゴロゴロしている場所もあるので足をひねらないよう。
危険度★
トイレ 不明。
小屋・テント 蓼科山の小屋はいずれも自信をもっておすすめできると聞いている。頂上小屋は要予約。避難小屋はありません。テント場は双子池。
車で行くとしたら? 女神茶屋に駐車場あり。入り口が狭いのでトレーラ不可。
キャブコン可
マイクロ可
この情報の日付 2005.8

写真美ヶ原(うつくしがはら)

概要  
季節 不明
おすすめルート 聞いたのですが忘れてしまいました。とりあえず美ヶ原高原美術館から往復ではないことだけは確か。
体力 特になし。体力度★
危険個所 山頂までほとんど舗装道路だった。
危険度★というか星をつけるのは難しい
トイレ 各所の観光施設に点在。冬季は閉鎖されるトイレが多いが、山頂のホテルは通年営業なのでトイレを借りることができる
車で行くとしたら? 大きな駐車場がある
キャブコン可
トレーラ可
マイクロバス可
観光バス可
この情報の日付  

(2015.5.7 15:10)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net