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日本百名山・尾瀬日光地区


写真会津駒が岳
概要 はるか桧枝岐の秘境に立つ山。山頂付近の様子はすばらしい
標高 2,133
場所 N37°02′40″E139°21′25″福島県
地形図 会津駒ケ岳
季節 僕がいったのは5月末で、水場より上では常時雪を踏むような状態だがこの年はとくに雪が多かった。アイゼンをつかってもかまわないようであればGWあたりから大丈夫ではないか。花の時期かブナの新緑の時期だが、何故か東北の秋枯れにも惹かれる
おすすめルート 僕は最短ルートを辿ったが、まあとりたてて感動のない普通の山という印象だった。思うに、駒ヶ岳登山口→中門岳往復→駒の小屋(泊)・キリンテへ下山(バスで車回収)なら充実した山行になろう。
(2006.10追記)
秋枯れ・草紅葉の中門岳にいってきた。実に素晴らしい山だった。できることなら1泊2日で、夕景輝く秋枯れの中門岳まで足を伸ばせれば一生の思い出に残る山行になるに違いない。
体力 意外と楽だったように思う。出だしがキツいが一本調子の登りで標高をぐいぐい稼ぐタイプ。
体力度★★
危険個所 この山でいったいどう遭難することが可能だろうか?
危険度★
水場 おそらくしっかり出ていると思うが、僕のいったときは雪で埋まっていたので雪渓をだいぶくだらないといけない様子だった。水音は聞こえていた。
(2006.10追記)
10月はじめでも出ていたので、この水場は通年で出ていると考えていいと思う。ただし、水量は少なかった。
小屋・テント 小屋は頂上の肩にあるが要予約。決まりがうるさくて僕の好みではない。テント場はない。
トイレ 林道の入り口にあり。綺麗だが照明なく夜間は使えない模様。
車で行くとしたら? 注意してほしい。西那須野塩原ICから約100キロ、2時間+の一般道走りになる。 IC近くの数件以外コンビニの類はもとより、夜間営業している「何か」はまったく といっていいほどない。最後の24時間営業のコンビニは道の駅たじま付近のホットスパー。
夜間移動ではガソリンの残量に注意。夜営業しているGSはIC付近のエネオスが最後で それ以降は一切ない。塩原を過ぎると道は比 較的良い状態で線形も悪くない2車線道路が続く。制限40のところが80で流れて いたりするが、塩原付近は日中かなり渋滞に巻き込まれる。
時期によっては新潟回りでは道路通行止めで入山できないこともある。
トレーラは、駐車場で転回・駐車はできるがその上へあげてしまうとにっちもさっちもいかなくなって しまうので、林道へ入る前に置いていくのが無難。国道沿いの会津駒登山口か、その手前にもスペース      は一杯ある。
バスでいくとすれば、会津高原に電車で出てそこからバスで2時間弱?と地図に書かれていた。
概念図 概念図
この情報の日付 2006.10
写真燧ケ岳・至仏山
概要 尾瀬からみえる2つの大きな山。奥にそびえる男性的な山が燧ヶ岳、反対側に見えるなだらかな山が至仏山。
標高 至仏山 2,228
燧ケ岳 2,356
場所 至仏山 N36°54′01″E139°10′35″群馬県
燧ケ岳 N36°57′07″E139°17′19″福島県
地形図 至仏山
燧ケ岳
季節 無雪期:7月1日〜秋
おすすめルート 大清水→燧ケ岳→竜宮十字路(泊)竜宮十字路→山の鼻→至仏山→鳩待峠
 山の鼻→至仏山ルートは背中に尾瀬ヶ原を見ながらのルート。燧ケ岳は尾瀬にそびえる盟主だがどちらかといえば見る山。このルートは2つのピークの登頂と、尾瀬原と尾瀬沼を両方楽しむ周遊コースになる。2日だと目一杯だが2日目を尾瀬原散策にして3日コースにすればなお楽しいと思う。逆ルートの場合、至仏山からの下りが少々しんどいが展望には勝るので下りに自信のある人向け。
至仏山は例年5月1日〜6月末まで登山禁止。
(2008.9.15追記)
至仏山→山の鼻のくだりルートは通行禁止になった。同ルートはのぼりのみ可
体力 おすすめルートは多少しんどいが2日あれば回れる。2つ同時に登るのならこれが最短ルートだろう。
体力度★★
危険個所 鳩待峠から近いせいか至仏山の方が遭難が多いそうだが、山ヤは燧ケ岳の方で注意が必要かと思う。
危険度★★
水場 山の鼻の水場は水道のような状態。山の鼻→至仏山間では水が出ているが水量は多くなく秋口には涸れるのかもしれない。
小屋・テント テント場は見晴らし付近(竜宮?)と山の鼻。小屋は大量に点在しておりいずれも風呂付きだが要予約
トイレ よく整備されており要所に存在する
車で行くとしたら? 戸倉の並木駐車場を利用するか、大清水の前にも駐車場があるので入山場所によって使い分ける。大清水の駐車場まではマイクロバス・トレーラ可
大清水から登って鳩待へおり、バスで車を回収するのは十分可能。
写真 写真
燧ケ岳
概念図 至仏山の概念図
この情報の日付 2006.7
写真男体山(なんたいさん)
概要 中禅寺湖の湖畔にたつ独立峰。標高は日光白根山に譲るが山容は日光を代表する風格
標高 2,486 - (2003.11訂正)
場所 N36°45′43″E139°29′39″
栃木県
地形図 男体山
季節 5月5日〜10月25日の間山門が開いており、その期間だけが(原則として)登山可能となっている。秋口は道路の渋滞を覚悟すること
おすすめルート 表側の二荒山神社からのルートと、裏側の志津小屋からのルートがあります。志津小屋からの方が登山者が多いといわれているようですが、僕が登った感じでは二荒山神社からのルートの方が入山者が多い感じがしました。ルートとしては中禅寺湖を見下ろしながら登れる二荒山神社からの表口の方が僕はおすすめだと思います。
体力 標高差も結構ありますし、斜度がキツく岩場でゴロゴロしているので、登りではあると思います。でも、世間で言われているほどキツい山だとは思えません。
体力度★★
危険個所 要所に避難小屋もある上、整備は非常にしっかり行われているので危険なところはないと思います。注意するとすれば、落石と、あとは雷でしょうか。
危険度★
水場 事前に用意していく。志津小屋わきの水場は濁っていることが多くあてにできないそうです。
避難小屋 表口5合目と7合目にあります。プレハブ作りの仮設で床がない。予定宿泊には使いづらいと思います。8合目は神社の売店で鍵がかかっていました。志津小屋は志津乗越から5分。綺麗で宿泊に適します。
トイレ 山頂と麓にあり。
車で行くとしたら? 二荒山神社の駐車場を利用する。要入山料。マイクロ可ですが大きい車は止められません。志津乗越は車が10台くらいとめられますが一杯になることが多いと思います。アプローチ道路が細く、普通車より大きい車両は基本的にムリと思います。
写真 写真
三本松からの男体山
この情報の日付 2007.9

写真奥白根山(おくしらねさん)

概要 関東以北の最高峰で、シラネアオイやヒカリゴケを代表する花の名山
標高 2,578
場所 N36°47′44″E139°22′45″
群馬県・栃木県
地形図 男体山
季節 7月頃のシラネアオイの時期がいちばんいいと思いますが、6月〜8月にかけて次々に花が咲く山です。10月中旬くらいまでが無雪期で、11月にはふもとのスキー場もオープンします。積雪はところにより6月くらいまで残っています。
おすすめルート 比較的多く登られているのは菅沼からですが交通の便がありません。日光湯元スキー場からか。お手軽なら反対側の丸沼高原ゴンドラから行くと速い。金精峠からのルートはやや難易度が高く万人向けでないと思います。
体力 最短半日だが、日光湯元からだと1日。
体力度★
危険個所 丸沼高原側からならない。
危険度★
水場 不明。丸沼高原からいった時にはなかったと思う。
避難小屋 七色平の避難小屋は地図には荒廃と書かれていますが、十分宿泊に適します。綺麗とは言いがたいですが程度普通と考えていいと思います。
トイレ スキー場にあるのが最後
車で行くとしたら? 丸沼側、菅沼の駐車場は大きい(大型観光バス可)。金精峠の駐車場はサイズは普通であまり大きい車はとめられない感じだった。湯元の方はどうだろう。
写真 写真
男体山から見た日光白根山
この情報の日付 2007.9

(2015.5.7 15:10)(by script)




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