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日本百名山・九州地区


写真久住山
概要 ミヤマキリシマの美しい山だが、それ以上に地形的な美学がある。九重連山の1ピークで、九州最高峰中岳の隣にある特筆することのないピーク。
標高 1787(久住山)1791(中岳)
場所 N33°04′44 E131°14′36″
大分県
地形図 久住山
季節 無雪期:ほぼ通年。但し1月〜3月は降雪あり。2月一杯はルートによりトレースがなくなる。冬場は要軽アイゼン。
おすすめルート 牧の戸峠→大船山→中岳(泊)→久住山→牧の戸峠。
中岳は九州最高峰。花は大船山だが、星生山付近の様子は圧巻なので距離は長いがぐるっと一周歩くのがおすすめ。季節は5月後半のミヤマキリシマの時期か、4月中旬のまだちょっと冬枯れの時期がいい。久住山はどちらかといえばどうでもいいピーク。
体力 最短半日。標高差が少ないので体力的には楽。
体力度★
危険個所 沓掛山に鎖場が1箇所あるがどうということはない。むしろ霧のとき方角を失うことの方が怖いだろう。
危険度★
車で行くとしたら? 牧の戸峠に大きな駐車場がある。トレーラ可
この情報の日付 2002.5
写真祖母山
概要 九州で唯一の本格的な山。縦走路の多様さやその奥の深さなどから、九州では一目おかれる山である。
標高 1,756
場所 N32°49′29 E131°20′58″
大分県・宮崎県
地形図 祖母山
季節 無雪期:〜12月一杯、4月〜。1月1日の積雪が10センチをこえることはない模様だが確実に降雪はある。冬・春先は要アイゼン。
おすすめルート 尾平→天狗岩→祖母山→宮原→尾平。
北谷側は最短だが絶対におすすめできない。
体力 おすすめルートで2日。北谷からなら1日で往復できるが。
九州では唯一の本格的な山。
体力度★★
危険個所 北谷側からなら特に危ない場所はないが雨の日は泥だらけになる。
縦走路はそれなりに危険。
危険度★
車で行くとしたら? 尾平に駐車場あり。
北谷の駐車場は広いとはいえない。登山口までは未舗装。トレーラ不可。
逆にこの山は公共交通機関では取り付きづらい。
この情報の日付 2001.5
写真阿蘇山
季節 無雪期:ほぼ通年。冬場は要軽アイゼン
標高 1,592
場所 N32°52′51 E131°06′23″
熊本県
地形図 阿蘇山
おすすめルート 砂千里→中岳→高岳→砂千里。
このルートで阿蘇の荒寥がよくわかると思う。反対側からロープウェイに乗って中岳→高岳ではもったいない。数稼ぎ組でも砂千里ルートからと1時間は違わないので、できれば砂千里から登ることを強くおすすめしたい。
体力 半日あれば十分。楽勝と思われる。
体力度★
危険個所 砂千里からの登りで落石に注意。
根子岳では事故が多くなっている。
危険度★★
車で行くとしたら? 砂千里に駐車場があるが、有料道路の先。手前から歩けばもっと楽しいだろう。
この情報の日付 2001.5
写真霧島山
季節 無雪期:ほぼ通年。冬場は要軽アイゼン
標高 1,700
場所 N31°55′51 E130°51′50″
宮崎県・鹿児島県
地形図 韓国岳
おすすめルート 新湯→大浪池(避難小屋泊)→韓国岳→新燃岳→新湯。 
ミヤマキリシマの季節もいいが、霧氷の季節が一番いいのではないかと思う。えびの高原→韓国岳往復も楽しいが、高千穂峰の登頂は強くおすすめしたい。季節は2月がおすすめ。九州といえど積雪はあるので冬場は要アイゼン
体力 韓国岳往復なら半日あれば十分。
体力度★
危険個所 危険個所はないが、火山なのでガスが滞留する場所には近づかないよう。
危険度★
車で行くとしたら? えびの高原・新湯・高千穂河原に駐車場あり。えびの高原登山口前の駐車場は10台くらいだが、その下15分位のところに大きいのがある(有料)
2台あればえびの高原→高千穂河原の縦走はおすすめできる。
高千穂河原の駐車場は有料で広さも十分。
この情報の日付 2001.5
写真開聞岳
概要 鹿児島湾の突端につきでた円錐形のきれいな山。コニーデとトロイデの複合火山でコニトロイデと言われる。山肌をぐるぐる回る特徴的な登山道も有名。
標高 922
場所 N31°10′36″E130°31′50″
鹿児島県
地形図 開聞岳
季節 無雪期:通年だが、夏は暑いと思われる。
おすすめルート 開聞公園→開聞岳→開聞公園 基本的に開聞岳のルートは1つしかない。菜の花の季節=2月がおすすめ。
体力 半日あれば十分だが、展望のあるときに行くのがいいと思う。
体力度★
危険個所 登山道が歩きづらい場所があるので滑らないよう注意しながら。
危険度★★
車で行くとしたら? 開聞公園に大きい駐車場がある。トレーラ可
この情報の日付 2001.5
写真宮之浦岳
概要 屋久島の山で九州最高峰。山頂からは全周海が見えるので洋上アルプスとも言われる
標高 1,935
場所 N30°19′57″E130°30′23″
鹿児島県
地形図 宮之浦岳
季節 4月〜11月くらい。GWと夏期休暇の時期は混雑する。
おすすめルート 淀川登山口−淀川小屋−花之江河−宮之浦岳−新高塚小屋−縄文杉−楠川分かれ−辻峠−白谷雲水峡。
一番交通費の安く済むルートで、なおかつ主要なみどころはこのルートでほぼ網羅されている。逆コースはタクシーを呼ぶのが大変なのでおすすめできない。
体力 避難小屋泊の荷物を背負って縦走するか、日帰りで10時間歩けるだけの体力が必要。
体力度★★★
危険個所 特にないと思うが、道迷いだけは絶対してはいけない。
危険度★★
車で行くとしたら? 登山口に駐車場があるがいずれも小さい。トレーラ不可。航送するよりもトッピーでいって現地でタクシーかレンタカーを使った方が安上がり。
この情報の日付 2005.5

(2015.5.7 15:10)(by script)




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