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日本百名山・北関東地区


写真谷川岳(たにがわだけ)

概要 標高は2000mに満たないながら日本海側と太平洋側の境目にあり悪天時には大荒れする山。
近くて良き山と言われるがまた世界一遭難死者の多い山でもある。
とはいえ一般ルートであれば危険は少ない。
季節 紅葉の時期は美しい。10月後半には麓のスキー場もオープンする。
厳冬期はほとんど入山者もなく、3月頃はまだ4〜5mの雪の中。目立った雪解けは6月以降
おすすめルート いろいろなルートが楽しめる山なので何度か通って様々なルートを通ってみるのがいいと思う。
谷川岳のピークを踏む最初のルートとしては、天神平→天神尾根→オキの耳→西黒尾根が一般的。
白毛門から入山して蓬峠を経由して谷川岳を踏む馬蹄形縦走なら歩き甲斐あり。
体力 ルートによって全く異なるが、天神尾根往復なら子連れでも可。
天神尾根往復で登り2時間、くだり2時間弱くらい
体力度★だが星2つに限りなく近い1つ。
危険個所 天神尾根で落ちるようなところはなく特に大きな危険はない。悪天には注意。
危険度★
トイレ リフト終点にあり。避難小屋にはトイレなし。
避難小屋 山頂直下の避難小屋は営業小屋に変わった。清水峠の避難小屋は小さく、平標方面の避難小屋はあまりきれいではないものも含まれている模様。
登山届 ロープウェイ乗り場に登山指導センターあり。通常の時刻の入山なら提出させられる。
用紙も用意されているが事前に用意しておくこと。
車で行くとしたら? ロープウェイ乗り場周辺に駐車場多数。土合駅にも止められるそうだ(未確認)
立体駐車場ですが、外にも駐車スペースあり。背の高い車はそこを利用するよう。トレーラは土合駅に置いていくのがよさそうだ。
写真 写真
この情報の日付 2007.10
写真皇海山(すかいさん)
概要 足尾山塊の最高峰。百名山ではもっとも山名が難読な山の1つ。皇海山と書いて「すかい」山と読む。
季節 日光白根山などより雪解けは早いが…登山適期としてはGWあけ〜10月中旬くらいだと思います。
おすすめルート 庚申山経由のルートもあるのだが、最新の地図では点線ルートになっているので、実質的には皇海橋からの往復になってしまうと思う。
体力 中程度の山と思います。
危険個所 皇海橋からの場合危険箇所はない模様だがあちこちに赤テが貼られているので 道迷いに注意が必要かもしれません(臆するほどのものではないと思います)登山道は荒れているが道標はこれでもかという位よく整備されている。
庚申山経由の場合かなり峻険な登山道だと聞いた。
トイレ 皇海橋登山口にありきれい。登山計画書もここで提出可
車で行くとしたら? 皇海橋は十数台。登山口までの林道はかなり荒れている。普通車でいけないこともないが、四駆が無難。
この情報の日付 2004.11

写真武尊山(ほたかさん)

概要 山名は日本武尊(やまとたけるのみこと)の名から取られたといわれている
季節 谷川岳よりは条件的に良いが冬場は稜線上にテントを張ることになるので初心者向きではない。
通常6月だとまだ雪が残っている。
おすすめルート 悩ましいところだ。
当方は武尊牧場スキー場裏から入り沖武尊往復だったが、車を使う場合このルートが妥協点なのではないだろうか。
このルートは悪くないし、とはいえ新緑の美しさ以外大きな印象のない山だった。
体力 おすすめルートの場合、日帰りだが1日しっかり行動になる。登り3時間〜3時間半程度か。
体力度★★
危険個所 一部鎖場あり三点支持ができなければ危険。
危険度★★
トイレ 駐車場に設置してある。山中にはなし。
避難小屋 とても宿泊には耐えられず、あくまでも非常用と考えるのが賢明。
車で行くとしたら? 三合平裏に大きな駐車場が設置されているが道は細い。
キャブコン可
マイクロ可
トレーラは運転要注意。駐車場は可。武尊牧場スキー場のほうに置いていく手もある
この情報の日付 2005.5

写真赤城山(あかぎさん・あかぎやま)

概要  
季節 4月くらいから〜 天候は太平洋側の支配下なので冬場も大荒れはしない。
おすすめルート 赤城山の場合、あちこちが道路で寸断されてしまっていて縦走が難しい。
とりあえず最高峰黒桧山を登るとして、あとはどうする?若干の縦走をするか、もしくは下りて別のピークを踏むか・・・
体力 時間はかからないが意外と急登でキツい。のぼり1時間程度
体力度★
危険個所 なし。
危険度★
トイレ 黒桧山登山口にはない。湖畔のトイレを使う
車で行くとしたら? 黒桧山登山口に数台、湖畔の駐車場は大きい
キャブコン可
トレーラ可
マイクロバス可
この情報の日付 2000.6

写真草津白根山(くさつしらねさん)

概要 活火山の山で特異な植生
季節 やはり花の時期だろう。
ほぼ山頂までロープウェイとリフトがいっているので冬の登山者もいるが一応雪山になる。
おすすめルート 振子沢あたりでガスの滞留により死者がでたこともあるのであまり深入りしない方がいいと思う。
夏は山頂付近まで車でいける。
体力 下から歩くか上からいくかにもよるが、上からいった場合は星をつけられない。
体力度★
危険個所 火山ガスの滞留が危険。とくに風のないときには窪地には入らないのが吉。
危険度★だがこれには火山ガスの危険性は含まれない。
トイレ ゴンドラステーションなどの建物が要所にたっている。
車で行くとしたら? ゴンドラ乗り口や山頂付近など要所に駐車場あり。公共交通機関でもいきやすいと思う。
キャブコン可
マイクロバス可
トレーラ可
大型バス可
この情報の日付 2000.6

写真四阿山(あずまやさん)

概要 菅平にある東屋のかたちをしたなだらかな山。
季節 冬場は山スキーが楽しまれているが、基本的には冬山。4月くらいからは入山も楽になると思うが本格的な無雪期は5月以降だろう。
おすすめルート 菅平牧場から根子岳まで回る巡回ルート。四阿山自体はさほどパッとしないが展望良好。根子岳の昼寝が楽しい。
体力 おすすめルートは日帰りで1日しっかり行動。四阿山→根子岳で登り3時間半下り3時間半程度
体力度★★
危険個所 ない。
危険度★
トイレ 菅平牧場には設置されているが山中にはない。
車で行くとしたら? 菅平牧場に駐車場が用意されている。未舗装
キャブコン可
マイクロ可
トレーラ可
写真 写真
四阿山から見た根子岳の写真
この情報の日付 2007.8

写真浅間山(あさまやま)

概要
季節 積雪は穏やかではあるが5月頃は天候によっては冬山に逆戻りする。標高が高いので6〜9月頃が安心。
おすすめルート 現在登山が規制されているので、車坂峠から黒斑山へ行くのが唯一の浅間山登山になる。
前掛山まで登山できるように規制解除された
再度登山禁止になっているようなので要確認(2002.10記載)
現在は前掛山まで登山できます(2007.9記載)
ふたたび登山禁止になっている模様(2008.10記載)

気象庁のページで規制の情報を確認できます
体力 当方は黒斑山(くろふやま)までしか行っていない(当時は前掛山へは入山禁止だった)ので何ともいえないが、見た限りではなかなか登り甲斐のある山に見えた。
体力度★★

(2007.9追記)
前掛山までいってきましたが、まあだいたい予想と同等で、★★でいいと思います。浅間山荘から火山館まで2H,火山館から山頂まで1H30分で、登山道は一部ざらざらしてますがとくに急な斜面もなく、標高差も1100m程度ですから、甘くはないけど★★★をつけるほどではないでしょう。
危険個所 活火山で有毒ガスと、あと突然の噴火の可能性もあるので、どこかロシアンルーレット的要素はあります。
規制を守って登れば著しい危険はないと思うのですが、それでもやはり他の山よりは危険だと思うので、★★をつけました。
危険度★★
トイレ 車坂峠にあり。浅間山荘のトイレは綺麗だった。
車で行くとしたら? 車坂峠に駐車場があるがさほど大きくはない。
キャブコン可
トレーラはおすすめできない
マイクロ可

浅間山荘方面は有料の駐車場が30台。普通車のみ
写真 写真
黒斑山方面から見た浅間山。これを見るとやっぱり登りたいね。
この情報の日付 2007.9

写真筑波山(つくばさん)

概要 西の富士東の筑波と言われるように関東平野から東に見える大きな山。標高は意外と低い。
季節 3月後半〜12前半くらいだが夏は暑いだろう。1月頃は登山道が凍結することがあるので軽アイゼンが必要。3月末位は梅の時期のため混雑する。
おすすめルート 歴史の山なので、筑波山神社から登るのが良いのではないだろうか。御幸ヶ原コースをあがり、白雲橋コースを下ると周回できる。男体山だけでなく女体山の方へも足を伸ばしたい。
体力 ケーブルカーで登ったら星は1つもつけられない。
麓から歩いても百名山では楽なほうから数えたほうが早い山。
体力度★
危険個所 なし。
危険度★
トイレ 下界とケーブルカー終点にあり。
車で行くとしたら? 登山口の少し下の方に駐車場あり。大きくない。料金は普通車500円で有料になった。
トレーラ不可
マイクロ・観光バス可
キャブコン可
写真 写真
女体山から男体山を見る。天気がいいときは新宿まで見渡せる
概念図 概念図
この情報の日付 2007.3

(2015.5.7 15:10)(by script)




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