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日本百名山・近畿地区

写真白山

季節 通常は別当出合までの道路が開通する5月以降が適期になると思う。冬場は猛烈な降雪で登るのは困難を極めると思う。
おすすめルート 別当出合−砂防新道−室堂−山頂−観光新道−別当出合、もしくは逆コースを歩くのが一般的。
体力 標高差が1500mあるので、そんなに易しい部類ではないと思います。
危険個所 ないと思いますが、残雪期は道が判然としないことがあります。
車で行くとしたら? 平時は別当出合まで車で入れます(金沢から2時間程度)が、夏場の週末は市ノ瀬に車をおいて別当出合までバスで入山することになります。どちらもトレーラ可です
この情報の日付 2005.5

写真荒島岳(あらしまだけ)

季節 場所が福井なので冬場は雪の中。冬は山スキーが楽しめるが、新緑の季節か紅葉の季節だろう。
おすすめルート 勝原(かどはら)から登りましたが、おすすめとなるとどうなんだろう。僕としてはこのルートで見所には欠かないと思うし、僕にはこれで十分でした。 小荒島岳までいけば静かな山も楽しめるのではないだろうか。
深田氏の身びいきと世間ではいいますが、なかなか素晴らしい山でした。
体力 意外とキツい。最短ルートでも標高差で1100mあるので、それなりの心づもりで出かけること。のぼり3時間10分の公称コースタイムは掛け値なしの数字。
体力度★★
危険個所 ないが赤土なので雨の日は滑りやすいかもしれない。基本的には子連れでも大丈夫。
危険度★
水場 事前に用意しておくこと。水道が出ているようだがあてにしないほうがいい。
トイレ 勝原スキー場にトイレは用意されているが小さく時間によっては混雑するのではないか。
山中にはない。
登山届 勝原スキー場に用紙が用意されているが事前に用意していくこと。
車で行くとしたら? 勝原スキー場に駐車場あり。入れ込みの多い山だが場所が場所だけに駐車場の数は十分。トレーラ可
逆にバスを乗り継いでは行きにくいのではないだろうか。
概念図 概念図
この情報の日付 2002.5

写真伊吹山

季節 冬場は季節風の通り道になり意外と積雪が多い。2月頃は天気が不安定で登れるチャンスも少なく、3月頃は雪崩れの虞もある。5月頃と10〜12月頃が適期だろうか。7月は花の時期だが登山には暑いかもしれない。
おすすめルート あの山頂は登山の対象とみて良いのだろうか。ハイキングというよりはやはり観光地だろう。苦労すればするだけがっかりするのではないだろうか。そういう意味でいえば手軽に楽しんで忘れるのが一番かと思うのだが・・・
北尾根を登るのがいいというが、登りきった場所に耐えられるかが問題。
体力 スカイライン終点からなら星半分、スキー場からなら星1つ。どちらもさほど労なく登れると思う。
体力度★
危険個所 冬場には死者も出ているが、著しく危険な場所はないと思う。
危険度★
水場 事前に用意していくこと。山頂では食事飲み物入手可。
トイレ スカイライン終点や山頂にトイレあり。
車で行くとしたら? 伊吹山スカイライン終点に大きな駐車場。トレーラ可観光バス可。麓のほうにも駐車場がありますが、なんか狭い感じがしました。トレーラ不可です。道の駅伊吹
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F21%2F41.588&lon=136%2F26%2F26.853&layer=1&sc=5&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=77&CE.y=108
を使ってください
概念図 概念図
この情報の日付 2002.5

写真大台ケ原山(おおだいがはら)

季節 無雪期:4月〜11月・12月くらい。
ドライブウェイの開通が5月だが、それ以前の入山は実に静かな山行になるのでおすすめ。
おすすめルート 筏場→大台ケ原。上級者なら大杉谷は絶品。
(2006.9追記) 大杉谷は現在登山道崩壊のため通行ができなくなっているそうです

天気のいいときならドライブウェイ終点から日出ヶ岳・大蛇ーを回って苔探勝路を歩くのもいいが、大台の渓谷美は1度見なければならない。
ドライブウェイ終点からの往復は間違いなくおすすめできない。
体力 どちらも標準的だが、おすすめの2コースとも1泊2日。
最短コースはスニーカーでも可だがハイヒールは足首をひねりたくなかったらやめた方がいい。
危険個所 筏場は落ちるとアウトなところが何個所かある。とはいえさほど心配は要らない。
大杉谷は冗談抜きに危険。今までの経験では大台ほど命の危険を感じた場所はなかった。整備はされているが間違いなく上級者向け。単独で大杉谷へ入ることだけは絶対避けたい。
水場 ドライブウェイ終点に売店あり。筏場方面の水場はまったく期待しない方がいい。
大杉谷方面はさすがに流れているが、登山道上では光滝あたりが最後の水場になると思う。堂倉滝をすぎると水の入手は困難。
火器 大台ケ原山頂付近は火器(ガスコンロも!)が使用できない。
トイレ ドライブウェイ終点にあり非常に綺麗。大杉谷は登山口付近と桃の木小屋。
筏場の場合は駐車場にトイレがないので手前の道の駅を使う。
避難小屋 大杉谷内の各休憩所は屋根はあるが壁がなく宿泊には覚悟が必要。
堂倉の避難小屋は非常に綺麗だがトイレ水場なし。
筏場の休憩所はすでに崩壊。
車で行くとしたら? いろいろなプランを考えてみたが、どうもしっくりいく手段がない。
ドライブウェイ終点に1台車を置いておいて、筏場へもう1台入れるプランなら日帰りも可能だし車での登山も現実的だが、大杉谷から大台駐車場では車の回収に1日かかってしまう。
ドライブウェイ終点からの周遊コースが現実的な妥協案なのか。筏場、ドライブウェイまでは名阪針TRSから60km、1時間強。
ドライブウェイ終点駐車場はトレーラ可。筏場は不可、大杉谷の方は不明。
写真
写真 大杉谷の渓谷美は日本でも有数の美しい場所と思う。ひっそりと佇む名渓を辿る山旅も、歩かれる人は減ってしまった。もし大台をドライブウェイ終点から往復しただけで楽しんだ気になったとしたら、それはきわめて残念なことだ。
惜しむらくは、歩くのに注意が必要であたりの景色を見る余裕を持つのは大変だということか。僕も写真を撮っている余裕がなく、こんな写真しか見せられないのが残念である。


(少し青かぶりしているが、色補正しない方が深山の雰囲気が出るのではないかと思ってそのままにしてある。山行記録には同じ写真の白黒版をあげておいたのでそちらも見てもらえればと思う。(2日でフィルム半分しか撮れなかったし、そのうちの半分は何が写っているのかもわからないようなひどいものでして・・・まともに写っている写真がほとんどなかったのよ・・・)
この情報の日付 2002.5

写真大峰山(おおみねさん)

季節 無雪期:4月〜11月前半くらい。立派なブナの木があるので、紅葉の時期、新緑の時期。それからシャクナゲとオオヤマレンゲの時期かな。
おすすめルート ルートとして割と取り付きやすいルートの少ない山と思う。3,4日の縦走のルートはあるが、そうでなければ行者還トンネルから往復するルートになるのだろうか。
女性の場合山上ヶ岳をはさむ縦走もできないので、和佐又あたりから縦走するか、行者還トンネルから往復するようなルートになると思う。でも、交通はどうする?
体力 僕は行者還トンネルから往復したけれども、稜線まではちょっと急登。八経まで日帰り往復だと行者還トンネルからでも結構いい時間がかかると思う。
危険個所 積雪量の少ない時期は、一部北斜面を含むので凍結注意。
一般に台高・大峰山系は地形が複雑なので迷ってはいけない。道を失ったら必ず上へ向かうこと。
水場 ありません
トイレ 弥山小屋にはあると思うのですが見当たらず。行者還トンネルにはトイレなし。
和佐又ヒュッテ方面分岐のところを和佐又方向へちょっとあがったところにトイレあり汚い。川上村役場のところに道の駅あり。
車で行くとしたら? 行者還トンネルに20台くらいの駐車場あり。道路が細いので大型車系は不可。車高制限3m。トレーラ不可。道の駅吉野路上北山へ放置してください
     http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F11%2F0.777&lon=135%2F59%2F58.947&layer=1&sc=5&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=326&CE.y=442
和佐又ヒュッテ方面にも駐車場あり。名阪針TRSから1時間半〜2時間くらい。
  和佐又分岐にも未舗装駐車スペースが3,4台分あるがこちらはどちらかといえば大台ヶ原行きと思います。
写真 写真
1600.1標高点から弥山山頂を見る
この情報の日付 2002.11

(2015.5.7 15:10)(by script)




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