サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて

   

予行練習

★予行練習


★予行練習

入試も模試を受けて試験慣れした方が有利なのと同様、登山もその場でぶつ け本番よりも、事前に経験しておいた方が(圧倒的に)有利なのは間違いあ りません。ちょこっと登ってみるだけで、ずいぶんとわかることがいろいろ ある。幸いなことに、富士山は試験問題が公開されています。歩くペースや、 今の靴が足にあっているかなど、1度山へ登ってみるだけで相当いろいろな ことがわかるはずです。

で、ためしにどこかの低い山に登ってみたい場合、いろんなガイドブックが大手本屋や登山用品の店で購入できるのですが、
僕のところでは「分県登山ガイド○○県の山」(山と渓谷社)、という本をおすすめします。(amazon.co.jpでも購入することができます)
各県ごとのいろいろな山が紹介されている本なのでちょっと首都圏から遠くに住んでいてちょうどいいガイドブックがないとかいう人でも身近な山をみつけることができるのと、難易度のマークがついているので、体力的にやさしいところから、きついところへステップアップすることもできます。

ちなみに、僕は山梨県の山の著者と知り合いなので、首都圏に住んでいる人は山梨県の山を買ってもらいたいです。いや、冗談はさておき、山梨県は低い山から高い山までいろいろ取りそろっているので山のバリエーションが広くて、ステップアップにいいです。富士山(吉田口)も紹介されているので、それもポイントになります。


ちなみに、本番に近いトレーニング場所として、僕が推す場所なのですが、
住んでいる場所にもよりますが、



1)東京付近〜横浜周辺在住で、東京より西へでかけるのが楽な場合

僕は丹沢(大倉→塔ノ岳)をおすすめして おきます。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F22%2F17.425&lon=139%2F13%2F23.358&layer=0&sc=5&mode=map&size=l&pointer=on&p=&type=static&CE.x=308&CE.y=54
標高差1200m、のぼりコースタイム約3時間30分の日帰り ですから、富士宮口の5合目→9合5勺くらい(吉田口なら9合目付近)の 標高差に相当します。高山病は別としても、これが登りきれればまず体力的 には十分とみていいと思います。
登りきれなくても悲観する必要はありません。途中の「花立」というところ までいって、かき氷でも食べながら登り行く登山者の様子を観察しているだ けでもいろいろ勉強になるでしょうし、本番ではもっとうまく登れるはずです。

このコースはルート中に山小屋がいっぱいあるので、富士山とともに未経験 者が登っても比較的安全なルートと考えていいでしょう。唯一気をつけてほ しいのは、このルート、GWを過ぎると暑くてたまらんのです。

2)東京都〜茨城・千葉・栃木・埼玉熊谷方面に在住で、東京より北にでかけるのが楽な場合

日光男体山をおすすめしておきます。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F46%2F10.91&lon=139%2F34%2F20.278&layer=0&sc=5&mode=map&size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=37&CE.y=279

標高差1200m、のぼりコースタム約3時間30分の日帰りなので、富士宮口5合目→9合5勺くらい(吉田口なら9合目付近)の標高差に相当します。高さは2500あるので、多少空気が薄い感覚も味わえるでしょう。9合目から上は火山の砂地になるので歩き方はかなり参考になります。
こちらは、開山期間が5/5〜10/25に限られ、これ以外の期間には登れません。5〜6月くらいに登るのが手ごろでしょう。

写真
精進湖から子抱き富士 8月

(2015.5.8 7:8)(by script)

(2015.5.8 9:1)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net