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スキーウェア考

一時期僕はおすすめしていたんですけど、間違いだったかなあ、と思うようになった。


スキーウェアを持っていきたい、スノボウェアを持っていきたい、という人はけっこういます。冬並みの気温だから、なんか、冬のスキー場を飾る服装はいいような気がする。

だけど、「いつ着るのか」考えると、そこで思考が停止してしまう。

歩いているときは、意外と薄着でいける。日中の3000m付近で元気な人なら半そでだし、僕も夜中登るときは長袖の下着にシャツが1枚、ないしはもう1枚フリースで十分だ。ザックの中にはほかに雨具がある。ということは、行動するときは着ない公算が大だ。ご来光待ちをしない人にとって、スキーウェアは無用の長物だ。

じゃあ、ご来光待ちはどうなのか。
ご来光待ちのためだけに、あの重いスキーウェアを山頂まで運ぶの?



僕、ご来光待ちを快適に(というか、凍えない程度に)過ごすためには、下着がキモだろうと思う。下着がぬれていたら、上に何を着てもダメだと思うんです。上じゃなくて、下をなんとかした方がいい。だから、僕はスキーウェアは試したことがないけれども、たぶん、多分だよ。あんまり有効な装備ではないような気がするんだ。

写真
ねこやなぎ 2合目付近
5月

(2015.5.8 7:8)(by script)

(2015.5.8 9:1)(by script)




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