サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて


   

装備を揃えるといったいいくらかかるのか

装備を揃えるといったいいくらかかるのか、富士登山のコミュで検討してみた。その結果がこちら。
着るものに関しては、基本的にありもので賄うと考えます。あと、ばんそうこうとか日焼け止めとかの若干のこまかい支出はほかにあるものと思ってください。


●梅コース

登山靴 8千円
雨具 4千円
ザック 6千円
ヘッドライト 2千円
予備の電池
靴下 1千5百円
ユニクロのドライT 1千円
----------------------
  約 2万5千円

●竹コース

登山靴 1万2千円
雨具 1万2千円
ザック 6千円
ヘッドライト 2千円
予備の電池
靴下 2千円
ステッキ 5千円
ユニクロのドライT 1千円
----------------------
約4万円

●松コース

登山靴 1万8千円
雨具 1万2千円
ザック 1万円
ヘッドライト 5千円
予備の電池
靴下 2千円
テルモス 3千円
ステッキ 5千円
登山下着 5千円
----------------------
約6万円

●学割コース

登山靴 5千円 (防水なし)
雨具 2千円 (透湿なし)
ザック 3千円(ディスカウントショップで ただし肩が痛くなる・・・)
ヘッドライト 1千円(一番安いやつ)
予備の電池
靴下 普通の靴下に、厚手の毛を重ね履き
---------------------------------
約  1万5千円


梅コースは、最低限の装備。ただし、このサイトで紹介しているわけですから、このクラスでもかなりしっかりした装備だと思います。
松コースは、今後も登山を続けていきたい人向けで、登山用品店で装備をそろえた場合。
竹コースは、中途半端ですけど、今後も登山を続けていくことを想定して、雨具をいいものにしてあります。ただし、アルプス巡りにはちょっとしんどい装備です。

学割コースは、最低限死なない程度、ということで、追加してもいいんじゃないか、という意見をいただきました。

このサイト的にいえば、富士山1回きり、というのであれば、梅コースがおすすめです。

(2015.5.8 7:10)(by script)

(2015.5.8 9:1)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net