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くつずれ

★くつずれ

靴擦れ。やってしまうと非常につらいです。僕は富士山で2度やりました。

靴擦れの処方箋は、ごく一般的に言われているものばかりです。

まず、「足にあった靴を履くこと」です。手元に足にあった運動靴と、イ マイチ足に合わない軽登山靴があったとしたら、運動靴で登った方がマシ くらいのものです。

もし、これから靴を用意しよう、というのであれば、登山用品の店で厚手の 靴下を買って、それをはいた状態で靴を合わせてください。靴下は2000円以 内くらいで買えると思います。もしくは、スキー用などの厚手の靴下があれ ば、それを使ってもらえばいいと思います。厚手のものの方がクッション性 がよく、湿度の放出にも優れています。

で、靴の購入は(店頭で合わせても、実際に履いて歩いてみたら微妙に合わ ないなど)どこかしらギャンブル的要素があるので、厚手の靴下で合わせて 買ってみて、やっぱりちょっと小さかったかな…と思ったら、本番では薄手 のものでアタックすればいいでしょう。もし、微妙に大きかったと思えば、 厚手+薄手で2枚重ねにすればいい。
本格的に大きすぎだったら、中敷を入れてみてください。若干高いですけど、 それで結構解決することがあります。

今回はありものの靴でまにあわせるようなら、今の靴に合わせたときの靴下 (大抵は薄手のもの)の方がいいと思います。

靴擦れを作ってしまったら、テーピング用のテープ、ないしはばんそうこう などを貼って、その場所が擦れないようにします。でも、作ってしまうと何 をしても辛いので、できれば作ってしまう前に気づいて、できるだけ早めに 対処してください。皮がむけたらもう痛みをこらえて登るようなので、少し 皮が浮いてきたら、もうばんそうこうかテープを貼って、その場所が擦れな いようにします。もしくは、いつも靴擦れをつくる場所が決まっているよう なら、登り始める前にそこにテープを貼っておいてもいいでしょう。

靴擦れは一種のやけどなので、靴が不調だったら休憩のたびに靴下を脱いで、 湿気を放出してやるとだいぶ延命できると思います。


写真
富士宮口9合5勺付近

(2015.5.8 7:9)(by script)

(2015.5.8 9:1)(by script)




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