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お金

何はなくともはじまらないお金。お金を選ぶときは・・・・って、お金は選びませんね。
ただ、1円玉10円玉はまず山の上では使いませんから、1円と5円と10円は置いていくことをお勧めします。という僕は、長期山行でもない限りわざわざ小銭を抜いたりはしませんけど。山行前に1円玉貯金をする習慣をつけるのも面白いかもね。


で、問題はいくら持っていくか、なのですが、
必要な分、って言ってしまっては身もフタもありませんが、一応タクシーを呼んだとか、台風にやりこめられて1泊余計に泊まった、とか、その程度のお金は最低限持って上がるようにすべきと思います。

麓ではデビットカードとか、まあクレジットカードの人もおりますが、下界ではお金がなくてもキャッシュカードがあれば大抵なんとかなるようになってきています。デビットカードの使えない店でも、クレジットカードならなんとか。ただ、僕、終バスが終わったあとに所持金2500円位で上高地へおりてきて、坂巻温泉に泊まろうと思ったことがあるんですけど、現金払いでお願いします、と言われてしまって、やむをえず野宿をしたことがあります。小梨平でキャンプすればよかったんですけど、小梨平で幕営料を払っちゃうと翌日バスに乗れない・・・
トホホネタだな、これは。


要するに、なにかあっても1泊できる位はお金を持っていないといけないよ、ということです。ガソリンさえ入っていれば銀行まで下りられる車派の人はともかくとして、お金がなければ銀行にさえいけない電車派の人はなおさらです。

ちなみに、僕は(車でも)アプローチで1万円、宿泊ならそれに+1万円を予備のお金として持ってあがっています。ガソリンは入れていくし高速道路は滅多に使わないので、その他には食費+せいぜい温泉で、3〜4千円。日帰りならだいたい1万4〜5千円。宿泊なら2万4〜5千円、というのが、僕の通常の所持金です。

(2015.5.7 14:1)(by script)




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