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手袋

必要度 ★★
本格的に必要なのは秋口以降。夏場岩場を登るときは素手の方が安全と思います。夏でも3000m級ならレイングローブがあるといい
道具選びの重要性 ★★
カテゴリー別には選ぶけど、同じカテゴリーのA製品とB製品を機能で比べたことは、僕はないな。
この道具が必要な山行 あらゆる山行で必要だが・・・・

手袋といってもいろいろありますが・・・・手袋の機能、というのは、一般的に言って、保温のほかに 手の保護、という側面もあり、夏山でも結構使う機会があります。

(1)軍手・・・・
という訳で、いきなり軍手であるが、え〜、軍手〜?などと、言ってはいけない。夏の石稜歩きで の手の保護から、調理時のなべつかみまで、とにかく用途は広い。こうやって説く僕は山に持って いっていないんでちょっと無責任なんですけど、夏なら重宝すると思います。ただ、雨が降ってし     まうと辛い。夏の富士山などでは実に有用だとおもいます。

(2)レイングローブ・・・・
夏山で使うのはこれ。高山で(←ポイント!)雨の日に行動すると、結構手が濡れて冷たいことがあるので、レイングローブを使うと快適に登山をすることができる、筈。はず、というのは、僕は高山で雨にたたられたことがない(梅雨時に1週間以上北アルプスにいてただの1度も雨に降られなかったこともある)ので、僕にとって高山の雨、というのは、富士山での豪雨、しかないため、詳細不明なんです。
勿論低山ではそんなに冷えることはありませんが、体が濡れないのは結構快適なものなので、低山でもお試しになってみてはいかがでしょう。勿論、積雪のない冬山でもね。

(3)フリース手袋・ミトンの類・・・・
秋〜春先の早朝などで、冷え込みが厳しい場合、もしくは、冬の低山ハイクなどでラッセルはないけど、多少の雪遊び、みたいな感じの場合、フリースの手袋が有効です。勿論フリースでなくても、スノボー用の手袋は比較的柔らかくて代用にいいのですが、スキー用での代用は、スキー用のグローブは保温と傷害予防がメインなのでどうしても指先の自由な動きが妨げられてしまい、あまり良くないと思います。

(4)オーバーグローブ・・・・
フリース素材のものは、保温力は結構ありますが、雨風に弱いので、ちょっと過酷(といっても2000mクラスの冬山ですが)へでかけるときには、こんなものもあった方が良いでしょう。
写真 奥からフリース、オーバーグローブ、レイングローブ。あまり厳しくない冬季用はスノボー用のものが代用としては良いと思います。スキー用は次点。
冬になると100円とか200円とかで売っている毛のやつがあるじゃないですか。あれってどうなんでしょうかね。試してみたら意外と良かったりして(笑)
レイングローブはゴルフ用のグローブで代用?(笑)

尤も、山で濡れると大変なんで、ゴアテックス製とかの方が安心は安心ですけど。レイングローブと、オーバーグローブはゴアテックス。フリースの方も化繊のあまり風を通さない素材。すべて滑り止め加工が施されています。
  

(2015.5.7 14:1)(by script)




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