サイトマップ | 更新停止のご案内 | このサイトについて

   

丹波天平


起点−東京
方法−公共交通機関(自家用車の場合車回収要)
宿泊−2食つき営業小屋泊、テント泊
体力度−★★
危険度−★


奥多摩ではたぶんいちばんいい場所です。あまりこの場所だけを目的に 行くことはないと思いますが、ゆったり歩いてじっくり楽しむ2日のプラン です。無雪期に頑張れば日帰りできます。

難易度的には、積雪期に登山道が凍るとかなり厄介になりますが、積雪 期でも雪のないことの方が多いですし、無雪期ならとりたてて危険もない でしょう。

1日目:親川−丹波天平 3H
丹波天平−三条ノ湯 3H

2日目:三条ノ湯−お祭 3H

奥多摩駅から丹波行きのバスにのって親川のバス停から歩きます。本 数が少ないので時刻をよく調べていくか、人数が集まればタクシーを頼 むのが吉でしょう。

親川からはしばらく我慢の登りですが、1時間ほどで廃屋跡から斜面を あがっていきます。林相が変わるとプロムナードのはじまり。あかるく広 いなだらかな尾根を歩いていきます。後半はマツ林です。

少し登ったところにある丹波天平は広い山頂。標識は探さないとみつ からない位なだらかです。ここまでおべんと持ってやってくるだけでも いい気分になれるでしょう。

この日はサオラ峠へ出て、サオラ峠から三条ノ湯へくだります。サオラ 峠からは樹林越しに大菩薩嶺が見えます。
サオラ峠から先は、右側が切れ落ちているので、無雪期はなんでもな いですが積雪期に凍結していると注意が必要です。ときおり雲取山が 見えますが、あまり目立った展望はありません。大きな沢を2つ渡った らほどなくして三条ノ湯に到着です。

三条ノ湯に泊まったら、翌日はお祭へ下ります。しばらくは山の中をい きますが、すぐ林道におりたちあとは延々と林道を歩かされます。林道 わきに距離標がたっていますが、これよりは若干余計に歩くことになり ます。いい加減飽きてきたころにお祭のバス停におりたちます。

車の場合は車道を10分か15分くらい歩いて親川まで戻ります。

シーズンは、展望があるわけではないですけど、葉が落ちた季節が絶 対です。冬場の積雪がくる前、12月くらいがベストではないかと思い ます。雲取山よりも積雪が少ないくらいで、一番雪の多いときでもほと んど積雪らしい積雪はないでしょう。ただし、持っていくアイゼンは4本 爪アイゼンではちょっと心配なので、最低でも6本をしのばせていく感 じで考えたいところです。

(2015.5.7 12:50)(by script)




更新)


mixiチェック

mailto:mailaddress

tozan.net - http://tozan.net