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小金沢連嶺北部縦走

写真


起点−東京
方法−公共交通機関(自家用車の場合車回収要)
宿泊−2食つき営業小屋泊
体力度−★★
危険度−★


大菩薩嶺から南滝子山へ伸びる尾根を縦走します。南へ向かって歩くと正面に 富士山の見える絶佳のルートになります。
難易度的には、滝子山まで歩くにはテントを背負うか、ないしは3日の日程が必 要になりますが、湯ノ沢峠まででしたら、2日の日程小屋泊りでも無理なく歩くこ とができます。(介山荘は予約制です)

1日目:裂石−大菩薩嶺 3H40
大菩薩嶺−介山荘 1H

2日目:介山荘−湯ノ沢峠 4H40
湯ノ沢峠−六本杉橋 1H50

バスの場合大菩薩峠登山口から歩きます。丸川峠分岐の駐車場まで30分の車 道歩き。車の場合丸川峠分岐の駐車場から歩きます。コンクリ打ちの林道を歩い て砂防堰堤のわきから尾根にとりつきます。とりつくとかなりきつい登り。丸川峠 直下はいよいよ斜度を強めますが、上に台地に出ると丸川峠です。
丸川峠からは北面の濃い森の中を歩いて、大菩薩嶺の山頂へ出ます。大菩薩嶺 の山頂は展望がありません。もう10分いった雷岩のところで休憩すると富士山が よくみえていい気分になるでしょう。
この日は介山荘に泊まります。

翌朝はさらに南へ下ります。笹原や富士山の展望や歩き辛い樹林を繰り返します が、厳しいアップダウンはありません。小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、川胡桃沢ノ頭 はとくに富士山絶景スポットです。黒岳は展望がありませんが、黒岳をこえるとほ どなくして湯ノ沢峠に到着です。

湯ノ沢峠からは沢にそって林道へ降り立ちます。水量は細いですが、何度か渡渉 をくりかえし、斜度を緩める頃に林道に出ます。林道が舗装に変わってから1時間 20〜30分程度歩くと、六本杉橋に到着です。

バスもありますが、本数が少ないのでたいていはタクシーを呼ぶことになるだろう と思います。ただし、この場所から携帯は入りませんでした。

シーズン的には、富士山に雪がついて、高い空が入った10〜11月くらいがベスト シーズンだと思いますが、冬季もさほど厳しい積雪にならないのでいいと思います。

テントを背負って、介山荘より2〜3時間くらい先まで進めたら、大蔵高丸あたりの 富士山もなかなかいいので、翌日米背負峠まで歩いて下るとさらにいいでしょう。
エスケープルートが少ないので、行動には慎重さが必要だと思います。

(2015.5.7 12:50)(by script)




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