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上高地

写真


起点−東京・名古屋
方法−自家用車
宿泊−テント泊
体力度−☆
危険度−☆


コミュトップの写真(暫定)は、上高地から撮ったものです。

近年の冬の上高地は、スノーシューの人を中心としてかなり賑わっていますが、 写真撮影にも好 適です。焼岳や穂高を絡めた写真が綺麗に入ります。
冬場は一般にはテント泊になります。

東京起点、もしくは名古屋を起点にします。時間的にはシビアでないので、 起点は比較的自由になるでしょう。
沢渡のタクシー営業所に車をとめて、そこからタクシーを頼みます。配車台 数が少ないので待たされることもあります。片道3000円くらいです。

釜トンネルを40分ばかり歩きますが、大正池から先はあとは自由に歩けばいい です。
河童橋まで3時間。テント場の小梨平まではもうちょっとです。ただし、ここでは おおっぴらに書けませんが、テントを張る場所も冬なら自由自在です。トイレは冬 季用が使用できる場所が多いです。
時間がゆったりなので、寄り道したり、のんびり道草を食ったりして楽しむのがい いです。
冬季でも横尾くらいまではいけるようですが、その先は雪崩の危険もあるので 厳しいでしょう。

冬の上高地の魅力は、なんといっても焼岳や穂高の大展望です。梓川ごしに見 る山々は冬になるとますます神々しさを増します。スノーシューで思いのままに コース取りをしてみるのも楽しみの1つだと思います。

日帰りも十分可能ですが、泊まりがやはりおすすめです。

冬山装備が必要です。天気のいい日を狙ってでかけましょう。テントは3季用でも なんとかなりますが、シュラフは冬用が必要です。
一部雪崩が出る可能性があるところがあるので注意が必要です。

(2015.5.7 12:50)(by script)




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