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小河内岳

写真


起点−名古屋・(東京)
方法−自家用車
宿泊−避難小屋泊
体力度−★★
危険度−★★


というわけで、小河内岳へいってきた。誰もいかない山だけど、 南アではいちばん展望のいい山だと思うし、稜線歩きもあるから もっと行かれてもいい山の代表格みたいなものだと思います。 小屋は避難小屋で、水場がありません。
(営業期間内は寝具、軽食用意あり)

鳥倉の林道ゲート前から歩きます。東京起点だと片道300キロ 以上あるので土日で行くにはちょっと覚悟が必要です。名古屋起 点なら余裕でしょう。時間的には松川ICから1時間30分以上見て おくのが安全です。
45分林道を歩いて、鳥倉登山口のバス停の前に出ます。バスで きた場合はここから歩き始めます。公共交通機関の場合前夜駅ま で入っておかないと2日での登山は難しいです。

3時間の樹林帯歩きで三伏峠に出ます。三伏峠からは1時間弱で 森林限界をこえます。塩見岳や悪沢岳、聖岳が一望になります。 三伏峠から2時間30分で小河内岳の避難小屋に到着します。

富士山が最も綺麗に見える山は三つ峠だと僕は思うのですが、小 河内岳からの富士山は2番手争いをできる美しさと思います。
小屋泊まりの人は写真の人が多いです。

帰りは往路を下山します。

営業期間が夏の1ヶ月強だけで、期間外開放ですがシーズン選 びには注意が必要です。
時間的に1日目の始発が遅い場合三伏峠に小屋またはテントで 泊まって翌日小河内岳を往復して下山する方法もありますが、夕 方の展望は塩見岳が見える程度でちょっと残念です。

特別に難しいわけではありませんが、ガレのふちを回るところがあ るので、滑落しないように注意が必要です。鳥倉から三伏の間は 滑りやすい桟道が多いので足元に注意が必要です。

(2015.5.7 12:50)(by script)




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