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小松原湿原

写真


起点−東京・新潟
方法−公共交通機関・自家用車
宿泊−避難小屋泊
体力度−★★★
危険度−★★


小松原湿原は上級者向けですが、ぜひ紹介しておきたい山です。
昭文社の地図ではルートは実線になっていますが、道は荒れています。
営業小屋はなく、避難小屋になるので泊まりの装備が必要です。

場所は、苗場山のすこし下にある、あまり大きくない湿原です。

和田小屋を起点にします。東京起点で関越道に乗りやすい人であれば、 さほど苦もなく登山口までたどりつけると思います。ただし、初日がちょっ と長丁場になるので、なるべく早い時間のスタートが望ましいです。 公共交通機関の場合越後湯沢駅からタクシーを頼みますが、ちょっと 時間的には苦しい山行になりそうです。

1日目:和田小屋ー苗場山 4:10 苗場山ー小松原湿原避難小屋 4:20
2日目:小松原湿原ー和田小屋 6:00
(別途湿原の散策の時間が必要です)

小松原湿原はあまりおおきな湿原ではありませんが、訪れる人もほとんどいない 別天地です。小松原分岐と湿原の間はところどころ花を踏まないと先へ進めない ほど花の多い場所がありあます。

展望は苗場山山頂や日陰山付近で出ますが、写真向けではないかもしれません。
苗場山は湿原などをからめて撮るといい写真が撮れるでしょう。

シーズンは7月のはじめ位がいいです。

小松原分岐と湿原の間は一部不明瞭な場所がありますが、危険な場所はありま せん。行程は長めですので、若干健脚向けと考えていいと思います。

(2015.5.7 12:50)(by script)




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