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何故ダイエット向きなのか

登山がダイエットに向いている理由、というのは、他にもあります。一般的に、ダイエットをされるとすると、何をやりますか?
おそらく、「摂食制限」「歩く」「水泳」「エアロバイク」「エアロビクス」「ジョギング」・・・・といったことだと思いますが、・・・・もし、ダイエットしなくていいとしたら、好き好んでやりたいと思いますか?
僕はダイエット以外の理由で水泳もやってますが、まあおおかたの人にとっては、あまりお近づきになりたくない種類のものだと思います。

山は、まあ僕が山ヤだからかもしれませんが、面白いんですね・・・例えばあちこちの山を訪ね歩いて花探しをしたり、ダイエットという気負いなく、多分楽しめると思います。仮に、水泳が好きだとしても、たとえば月8日、6時間づつ運動する、となると相当です。余程Qちゃんでもない限り続きません。 で、降りてきて温泉。山の後の温泉は最高ですよ。特に今、冬の時期は最高です。温泉は太りません。

ダイエッターにとって一番の天敵は、ストレスです。空腹と戦い、ダイエットのための運動を繰り返しながら食べられないストレスとも戦わないといけない。
これが、挫折に至る大きな要因なわけです。

ダイエット、という気負いなく楽しめる登山をして、まあ、食べるのはゴメンナサイだけど、温泉で食べられないストレスのなにがしかを満たす。

登山には、ダイエットの天敵であるストレスのはけ口が色々取り揃えてございます。
だから登山はダイエット向きなのです。

さて、もう1つ考えてみたいことがあります。

たとえば、水泳をやるとします。しかし、泳げなければどうしようもない。
テニスやスカッシュの類も、ある程度技術がなければどうにもならない面があります。ダンスやエアロ(=エアロビクス)も然り。

登山、といいますか、低山ハイクの場合には、基本的には歩くだけですので、なにがしかの注意さえ守れば、大抵の人にはできるわけです。
つまり、はじめるのに、敷居が高くない、というのも、登山の重要なメリットです。

(2015.5.7 14:10)(by script)




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