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特設ダメな山ヤのザックの中身コーナー(臨時コンテンツ)

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山でよく見る一升瓶。軽くメーターふりきりで実重量は2kg後半。

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山でよくみかけるタイプのすきやき鍋。845gです

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カメラです。軽くメーターふりきりです。実重量はレンズ3本+フィルムつきで6.8kg程度。

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三脚。軽くメーターをふりきってます。実重量は2.4kg程度。
もう1本軽いやつを持ってます。そっちは1.8kg。

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山でよくみかけるタイプの土鍋。−10gくらいです。軽いでしょ。

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実用性の高いフライパン 630gです

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ワイングラス。 180gくらいですが、持っていくのには細心の注意が必要です。

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これはまあもっていく人はいっぱいいると思います。380gくらい。

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これもまあよく山でみかける定番アイテムです。820gくらいです。


**土鍋のガイドライン**


1)一体型のストーブでやるとひっくりかえします。分離型のストーブでやりましょう。
あまり季節が進んでない時期の低山ならカセットコンロでも代用できますが、一冬に
10回もやれば3年でモトがとれますので分離型のストーブがおすすめです。

2)みんなで分担すると軽くなりすぎるので、1人で背負いましょう。

3)標高差とおいしさは比例するので、なるべく高いところでやりましょう。

4)土鍋は割れ物なので、割れても最低限死なないだけの食料は持ちましょう。
軽量土鍋は割れやすいので特に注意です。
内側にはタオルでくるんだワイングラスをいれて、外側をもう1重タオルでくるめば
普通の扱いで割れませんが、ザックの上に座ったりはしないようにしてください。

5)ニオイがつくのでテントの中でやるのは避けましょう。長時間火を使いますので
テントの中でやるとしたら換気は厳重に。

5)一旦煮えてしまえば弱火なので、使いかけの困ったガス缶でも意外と持ちます。
 季節が進んだり冬山の高いところでは逆に新品のガス缶がおすすめです。

6)ビニール袋が2つ位あると持ち帰るときに汚れません。

7)避難小屋からはじめるといいですが、回りに嫌がられないよう配慮しましょう

8)土鍋を持ってもおたまや箸を忘れると食べるのが大変なので忘れないようにしましょう

9)具材は、生の魚や貝は避けるのをおすすめします。冬山でも肉は冷やしておいたほう
がいい。逆に豆腐は凍らせると始末におえません。

10)最後はフリーズドライの白米で〆るといいですが、うちらは朝食でもっぱらうどんにし
ています。夜中放置すると汁が凍るような場所では、火をつけるとき弱火でやらないと土
鍋が割れるかもしれません。


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写真ちょっと反則で すが、某…

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写真ちょっと反則で すが、某…

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弘法山

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尾瀬・山の鼻

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(2015.5.7 12:40)(by script)




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