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山の服はいつまで着られるのか

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これは、もともと同じ色だったもの。
左は今日買った新品、右は1年前に買ったもの。

登山は土の中へ汚れにいくような遊びだから、完全にきれいにしておくことは できないだろう。だが、汚いのは許せない。では、いったいどこまでは許容でき るだろうか。
いい加減なものを着ているようで、僕はけっこう気をつかっているつもり。着ている服にもよるけど、ふつうは登山の行きには別の服に着替えている(帰りは けっこうそのままなことが多い)
僕は登山用のTシャツは街着と共用。街着の基準でいくと、左は○、右はもう無理。
まあ、Tシャツだからさほど高いものではないし、白を買った時点で寿命は短いものとは覚悟しているのだが、右も機能的に問題があるわけではない。
これを、登山用途として許容するだろうか。

僕は、山の中でもきれいにしていたいので、まあ、ホントはアウトにしたい。長
袖の下にしてもいいんだけど、人に見えるかどうかはあんまり関係なくて、自分の問題だから…それに、下がアンダーじゃなくてTシャツだっていう山行は、 あきらかに「上を脱ぐ可能性がある」ことを想定している。
経済的にはそんな悠長なことは言えないだけに、微妙に悩むのである。
この位の汚れなら着ている人はいる。だけど…まあ、おしゃれではないわな。
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これはズボン。上が冬用。裾の穴と、あとファスナーがバカになってる。ホントはアウトにしたい。
今回は、これを買い換えてもいいかどうかお尋ねしたいのである。5990円。

下は夏用。ホントはアウトにしたいが、今日見たところでは1万3千円って言われたんで余裕でパス。
小さい穴と、車の汚れと、あと土汚れ。土汚れはもう山の服だから当たり前っちゃー当たり前ではあるんだけど…これ着て人前は無理だなあ。
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長袖のシャツ。そんなに汚いわけではないのだが、穴があいた。つぎをあててもいいんだけど、つぎをあてると街着には無理だ。そこで判断に悩むわけですよ。
まとめて全部買うと…なので、どうするか悩むわけである。

(2010.5.25)

(2015.5.7 13:11)(by script)




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