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遭難しそうな人

山渓、山と渓谷といえば、押しも押されもせぬ山岳界ナンバーワン雑誌である。 僕もたまには買って、僕の知識の糧としている。

その山渓の、今号の特集が遭難である。個々の遭難については、僕も何度かコ メントを書いたことがあるのであるが、正直いって後から発覚した事実と照ら し合わせたりすると、後で評価して、ロクでもないと評せざるを得ないような コメントばかり書いているので、この期に及んで恥の上塗りをしようとは考え ていない。

で、その遭難特集で、はたから見て、いずれ遭難しそうな人というのがあった。 そのコメントに、荷物の大きい人、というのが挙げられていた。


はい、僕です。

冬山だと、後ろのザックが105L、前のカメラバッグが推定15L。120L をパンパンにさせて登っております。

いやだってさ、やっぱりカメラは外せないし、みんな土鍋もって行くと喜んでく れるし、やっぱり冬だから装備も膨れるしさ…

この荷物を担げるようがんばってトレーニングしてるんだけどさ、
最近ちょっと落ち目だな。
ごめんなさい。少しは軽量化するよう努力します…

(2015.5.7 13:11)(by script)




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