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勉強させてもらってます

皆様,お久しぶりでございます。
すこしばかり更新が滞っておりましたが、作業はしておりました。

今度のこちらが新しいスタイルになるのですが、いかがでしょうか。少し春めいてきたので新緑っぽい色を演出してみました。私自身はすでに花粉症らしき症状も出ており、流行に敏感なところを見せつけておりますが、行く冬を追いかける冬山。
以前より色気は減ったのですが、トップからボトムまでテーブルタグで囲んでいた以前のスタイルは、ブラウザによる自分好みの設定,というものがなかなか反映されづらいことと、Lynxやw3mといった伝統的なブラウザではあまりうまく表示されてくれないこと、の2点で大きな前進があります。

今年は、どこも大変です。通冬青グレード(意味不明)の雲取山も、トレースがあるのは鴨沢だけという状態。冬も山に登る登山者は一体どこを登っているのでしょうか。

今回更新しましたのは、膝痛について。登山とダイエットの項ですが、ダイエットは知らないよ,という人でも膝痛はやっぱり気になる、という人が多いのではないでしょうか。

僕の場合、いつも荷物が多いので、期間が長くなってきますとたまに膝痛が出たりします。大ダメージにはならないのですが、それとて決して膝痛とは無縁ではありません。あの膝痛が原因で甲斐駒には登れなかったんです(爆)

説明することによって知識が深まる、と良く言われますが、まったくもってその通りだと思います。私も何か書くごとにあちこちの資料をあたって、本当は参考文献とかも書かないといけないのですが、論文ではないのでそこまで厳密は果たさないつもりです。ただ、そうやって書くこと、書くために調べることが、すごく勉強になっているのも事実です。個人で書かれている文章にはよくあたりますが、そういったものが、本当に正確(といいますか妥当)かどうか、といった目で見ること、さらに知識を追いかけること。

公開する以上、明白なウソは書かないようにしてはいるつもりです。しかし、公開しただけでは疎明に過ぎません。
批判にさらされることで、公正かつ正確なオンラインでの知識共有となっていくのだと思います。

建設的な意見であれば、ぜひ聞かせて頂きたいと思っています。「どこの何が・・・」という具体的な内容なしに、ただ漠然と批判されることは、お互いにとって無益です。
このサイトは、もともと他人にむけて公開するためにやっていたわけではないですので、多少なりとも独り善がりな部分もあるかと思います。そういった部分に対して厳しい目を向けていただける読者がいれば、僕は幸いに思います。

おそらく大きく間違っているところはないと思いますが、私のサイトの読者には、無批判に僕の書いた文章を受け入れるのではなく、ぜひ批判の目をもって読んでもらいたいと思います。その代わり、私の知っていることは、いや、知らないことであっても調べ上げて可能な限り書きつづけたいと思っています。

私も山ヤ。本当は文章書く時間も惜しまないといけないほど、勉強することは一杯あるのです。


(2015.5.7 13:11)(by script)




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