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とりあえず必要な道具


写真 とりあえず、最低限左のような道具が必要です。
予算はおよそ1万円〜1万5千円程度みておけばいいのではないかと思います。

(クライミングシューズ)

クライミングシューズのサイズは、僕の足で6(24.0)くらい。普段履きの靴よりも3回りくらい小さいもの。ちなみに登山靴は26.5、普段靴は26.0です。
登っているときはなんともなくても下りると履いていられないくらいのサイズが目安ですが、昔ほどキツいものは要らないそうです。購入するときに店員さんにサイズをよくチェックしてもらうのが吉。
足が痛くて練習できん!ではアレなので、本気でやるのでなければ履いたときに足指が曲がっている範囲でさほどキツくないものでいいのではないかと思いますが、とはいえ初心者はえてして大きいサイズを選びがち。
本気で使いはじめると1年持たないものですので、あまり失敗を恐れずに選ぶんでいいんじゃないかな、と思います。だいたい1足目は失敗することになってますし(笑)
練習時間を快適に過ごすには脱いだり履いたりが簡単なベルクロタイプ、本気で高難度に挑むのならレースアップ(紐結び)、という気がします。でもモノの本によるとレースアップが一番痛みが少ないらしい。手間さえ惜しまないのならジムでもレースアップという選択はありと思う。
アッパーがゴムになっていてそのまま足入れできるスリッパタイプは、僕は履いただけで実際に使ってはいないんですけど、アッパーの剛性感が不安・・・とりあえず僕はスリッパ型の靴とは信頼関係は築けない、と感じました。僕はね。
で、僕は、といいますと・・・・写真の通り。いや、本気なわけではないんですけど、これが一番足型にあったから。
クライミングシューズは1つ1つ手作りなので微妙に大きさが違うそうで、必ず現物合わせしてみる必要があると思います。また、登山靴と同じで足型の微妙な違いであたることもあります。痛いといっても紫色になるほど痛いものではないですので(僕は半年気づかなくて、ジム帰りはだいたい紫色でしたけど)ちゃんとつまさきで立てるくらいのものが良いと思います。

(チョークバッグ)

チョークバッグは今わりと流行していてどこでも手に入りますが、ちゃんとしたクライミング用のものが吉と思います。とりあえず下を向いたらチョークがおっこちる、とかいうものは避けましょう(笑)
カラビナでハーネスにくくりつけることが多いみたいですが、ハーネスをつけていないとき(要するにボルダー)はそうもいかないので、ボルダー遊びが多い人は腰に巻けるタイプがいいのではないかと思います。
クライミングジムで使う範囲内であれば、自分の好みの色形のものを選べば大丈夫と思います。

(チョーク)

汗で滑らないようにするためのもので、野球のロージンバッグと同じものです。ジムの場合チョークの直入れ(粉末のチョークを直接チョークバッグにいれること)は大抵禁止ですのでチョークボールか液体チョークを使うことになると思います。液体チョークを使う場合はチョークバッグは必要ないと思いますが、当然登っているときにチョークアップはできない。ということで、最初はチョークバッグ+チョークボールがいいのではないかと僕は思います。

写真 チョークを持ち歩くときは、このようにビニール袋に入れると良いです。こうすると粉が荷物の中に飛び散りません。
僕は気にせずそのままにしちゃってますけどね。たまに服が白くなってたりすることはあります。

(2015.5.7 15:16)(by script)




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